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森林生態系変動研究グループ

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このホームページについて

このページは、(独)森林総合研究所四国支所 森林生態系変動研究グループの活動状況を報告するために作成しています。私たちのグループでは、天然林の維持や人工林の管理技術の向上を目指した研究を行っていますが、これらの研究を通じて、科学の面から、政府が推進する森林・林業の政策や地域の林業をサポートしていきたいと考えています。このホームページではこうした私たちの研究活動や林業現場をより理解するための取り組みについて報告していきたいと思います。

トップページではサイト更新情報や最近の私たちの様子(近況報告)についてお知らせします。研究紹介のページでは、現在、主に取り組んでいる研究の解説と関連する印刷物などの紹介をしていきます。またスタッフのページからは個々の研究員のページに移動することができます。研究員のページの記述については個人的な見解などが含まれることがあるかもしれませんが、そのときはなるべく明記するようにしますので、ご了承下さい。また、試験地の情報については、作成中となっていますが、今現在は調査シーズンということもあり何も進んでいません。気長にお待ちいただければ幸いです。(2012.7.23更新)


サイト更新情報


近況報告

2012年7月10~11日

森林総研九州支所が、九州森林管理局や民間と共同で取り組んでいるスギ再造林の低コスト化 に向けた技術開発の現場を見学してきました(宮崎県)

コンテナ苗の特徴は、植え付けが簡単で誰が植えても活着率を高く保てること、 従来の裸苗に比べて根の成長が良く、植え付け後の良好な成長が期待できること、だそうです。 九州支所では、一年中、苗木の生産と植え付けを行えることが低コスト化につながると考え、 今現在、どの季節に苗を植えてもコンテナ苗であれば成績にはそれほど影響がないことを実証するための 実地試験を行っているそうです。将来、四国でも使いたい技術です。

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2011年11月

タワーヤーダによる利用間伐後の林床への影響と成長特性を調べるための試験地を設定しました(香美市香北町)
→ 関連研究(研究紹介のページへ)

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