標       題 著者 チーム・グループ
No.28(平成29年8月発行)     
四国の森は癒しの空間がいっぱい 原田寿郎  支所長 
過去に調査された調査区を復元することで森林の変化を明らかにする  米田令二  森林生態系変動研究グループ 
ニホンジカの採食圧が再造林地の表土に及ぼす影響について  酒井寿夫  森林生態系変動研究グループ 
森のはかり方の知識を一般の方々に―森林土壌についての一例―  長谷川元洋
森下智陽 
流域森林保全研究グループ 
東北支所森林環境研究グループ
四国の博物誌(16) 
イヌビワ(Ficus erecta、クワ科イチジク属)
 大谷達也 森林生態系変動研究グループ  
No.27(平成29年2月発行)   
四国の森で林業へのシカ被害対策を考える 原田寿郎  支所長
再造林地におけるシカの誘引捕獲試験 藤井栄 徳島県立農林水産総合技術支援センター
シカ捕獲による苗木被害抑制効果の検討 大谷達也 森林生態系変動研究グループ
シカ防護柵はシカ被害を防げるか? 酒井敦 人工林保育管理担当チーム長
四国の森林・林業解説シリーズ(11)
ヒノキの花粉
 
稲垣善之  森林生態系変動研究グループ
No.26(平成28年8月発行) 
森林総合研究所の新しい中長期計画がスタート 原田寿郎 支所長
地域連携の取組み ~「橋渡し」機能の強化~ 鹿島潤 産学官民連携推進調整監
人工林の転換期を迎えて取り組むこと 酒井敦 人工林保育管理担当チーム長
森林生態系変動研究グループがこれからの5年間で目指すこと 酒井寿夫 森林生態系変動研究グループ
流域森林保全研究グループがこれからの5年間で目指すこと 長谷川元洋、北原文章、志賀薫、奥村栄朗 流域森林保全研究グループ
四国の博物誌(15)
シーボルトミミズ
長谷川元洋 流域森林保全研究グループ
No.25(平成28年2月発行) 
公開講演会「四国の森林管理の未来を考える
-広大な人工林の今後の取り扱いをめぐって-」の開催
杉田久志 産学官連携推進調整監
分布の北限域に生きる四国のアコウ 大谷達也 森林生態系変動研究グループ
ヒノキの葉はいつ落ちる?  稲垣善之 森林生態系変動研究グループ
「シカ」と「ヒト」のつきあい方を考える
~むかし、今、これから~
 
奥村栄朗 チーム長(野生動物害担当)
四国の森林・林業解説シリーズ(10)
四国の苗木生産
  
垂水亜紀 流域森林保全研究グループ
No.24(平成27年8月発行) 
木質バイオマス発電について 外崎真理雄 支所長
植物の移動大作戦 花粉とタネのお話 大谷達也 森林生態系変動研究グループ
地域おこし協力隊という希望  垂水亜紀 流域森林保全研究グループ
ニホンジカが増えると外来生物ソウシチョウが減るのか  佐藤重穂 流域森林保全研究グループ長
四国の博物誌(14)
木(Bischofia polycarpa
  
伊藤武治 森林生態系変動研究グループ
No.23(平成27年2月発行) 
四国における天然更新過程を利用した森林の取り扱いについて考える 杉田久志 産学官連携推進調整監
急傾斜地におけるヒノキ人工林の表土保全について考える 酒井寿夫 森林生態系変動研究グループ長
地域林業を持続可能にするための人工林施業を考える  宮本和樹 森林生態系変動研究グループ
欧州製タワーヤーダを使った集材作業  田中良明 本所・林業工学研究領域
四国の森林・林業解説シリーズ(9) 
高知&愛媛の土壌が全国トップクラスに!-メタン吸収力-
森下智陽 森林生態系変動研究グループ
No.22(平成26年8月発行) 
「シカ再造林」プロ始めました  外崎真理雄 支所長 
公開シンポジウム報告-1-  奥村栄朗  チーム長(野生動物害担当) 
公開シンポジウム報告-2-  八代田千鶴 関西支所生物多様性研究グループ
新規研究プロジェクト紹介  酒井 敦  チーム長(人工林保育管理担当)
四国の博物誌(13) ニホンキバチ 松本剛史 流域森林保全研究グループ
No.21(平成26年2月発行) 
四国の林業と土木木材利用  外崎真理雄 支所長 
四国は植物分布の交差点  河原孝行  産学官連携推進調整監 
スズメバチの暮らし  佐藤重穂 流域森林保全研究グループ
ヤナセスギの秘密  酒井 敦  チーム長(人工林保育管理担当)
四国の森林・林業解説シリーズ(8) 下刈りの省力化 北原文章 流域森林保全研究グループ
No.20(平成25年8月発行) 
地域のヒト、モノ、ケイザイを動かす自然エネルギー  田内裕之  客員研究員 
豊富な森林資源と林地残材の収集
 -農林家の新たな副業-
 
北原文章
鈴木保志 
流域森林保全研究グループ
高知大学 
木質バイオマスを地域エネルギーとして上手に活用する  吉田貴紘
北原文章、垂水亜紀
本所・加工技術研究領域
流域森林保全研究グループ
薪ボイラーが地域にもたらす経済効果  垂水亜紀、北原文章吉田貴紘  流域森林保全研究グループ
本所・加工技術研究領域
水資源をかん養する森林 -地域の小水力発電-  北原文章
中山琢夫 
流域森林保全研究グループ
プロジェクト研究員
地域エネルギーによる地域社会の自立  田内裕之  客員研究員 
四国の博物誌(12) スギ(Cryptomeria japonica D.Don) スギ科スギ属 酒井 敦 チーム長(人工林保育管理担当)
No.19(平成25年2月発行)
公開講演会 「四国の林業について考える」 を振り返って 外崎真理雄 支所長
四国の森林資源量とこれからの課題 北原文章 流域森林保全研究グループ
オーストリアの林業機械を視察して 今冨裕樹 東京農業大学(前四国支所長)
呼吸している土 ~四国支所一般公開ミニ講演会より~  森下智陽 森林生態系変動研究グループ
森の「動物たち」の今 -四国の森の哺乳類の現状-
 ~四国支所一般公開ミニ講演会より~ 
奥村栄朗 チーム長(野生動物害担当)
四国の森林・林業解説シリーズ(7) 窒素固定 野口享太郎 森林生態系変動研究グループ
No.18(平成24年8月発行)
「四国の森を知る」の途上です -新任挨拶- 外崎真理雄 支所長
針葉樹人工林を広葉樹林に -天然更新は可能か?- 野口麻穂子
宮本和樹、伊藤武治
奥田史郎
東北支所・育林技術研究グループ
森林生態系変動研究グループ
関西支所・森林生態研究グループ長
キバチ類3種のα-ピネンへの誘引反応 松本剛史 流域森林保全研究グループ
四国南部に生育するアコウ 大谷達也 森林生態系変動研究グループ
四国の博物誌(11) ニホンジカ (Cervus nippon) 鯨偶蹄目シカ科 奥村栄朗 チーム長(野生動物害担当)
No.17(平成24年2月発行)
四国支所公開講演会「世界の森林は動いている -研究の現場から人と森の関係を考える- 」のスタートにあたって 今冨裕樹 支所長
キノコを食べてタイ熱帯季節林を再生する 酒井 敦 チーム長(人工林保育管理担当)
アラスカ、シベリアの森林 -永久凍土の役割と森林火災の影響- 野口享太郎 森林生態系変動研究グループ
ボルネオ熱帯林の現状から見た森の残し方、使い方、育て方 宮本和樹 森林生態系変動研究グループ
四国の森林・林業解説シリーズ(6) 国家森林資源調査からみた四国の森林 北原文章 流域森林保全研究グループ
No.16(平成23年8月発行)
「豪雨・急傾斜地帯における低攪乱型人工林管理技術の開発」のスタートにあたって 今冨裕樹 支所長
極限環境に生きる森林の姿 -アラスカ内陸部の永久凍土上に広がるマリアナトウヒ林- 野口享太郎 森林生態系変動研究グループ
ヒノキ林の伐採は、土壌のメタン吸収能をどう変える? 森下智陽 森林生態系変動研究グループ
立地特性を生かした森林のゾーニング 光田 靖 流域森林保全研究グループ
四国の博物誌(10) シキミ (llicium anisatum L.) シキミ科シキミ属 松本剛史 流域森林保全研究グループ
No.15(平成23年2月発行)
めぐみの森、にぎわいの森、命の森-森林の生物多様性を考える- 今冨裕樹 支所長
人工林の施業と植物の多様性 野口麻穂子 森林生態系変動研究グループ
多様な森に棲む多様な生き物たち 佐藤重穂 流域森林保全研究グループ長
ニホンジカの増加と生物多様性の危機 奥村栄朗 チーム長(野生動物害)
四国の森林・林業解説シリーズ(5) オンジ-四国の表土近くに見られる火山灰層- 酒井寿夫 森林生態系変動研究グループ長
No.14(平成22年8月発行)
産学官連携の一層の推進 田内裕之 産学官連携推進調整監
新規植林後、土壌炭素が貯まる速さはどれくらい? 酒井寿夫 森林生態系変動研究グループ長
山村居住の現状と今後 垂水亜紀 流域森林保全研究グループ
四万十川、その清流の秘密を探る 篠宮佳樹 本所・立地環境研究領域
四国の博物誌(9) ミヤコザサ(Sasa nipponica 伊藤武治 森林生態系変動研究グループ
No.13(平成22年2月発行)
強度間伐施業技術の開発 今冨裕樹 支所長
強度間伐によるヒノキ林の林分成長への影響 奥田史郎
伊藤武治・野口麻穂子・宮本和樹
人工林保育管理担当チーム長
森林生態系変動研究グループ

強度な間伐によってヒノキの立ち枯れが生じる危険のある立地条件 佐藤重穂
松本剛史
奥田史郎
流域森林保全研究グループ長
流域森林保全研究グループ
人工林保育管理担当チーム長
伐採率をあげると間伐の収益性はどう変わっていくのか 田中良明 本所・林業工学研究領域
四国の森林・林業解説シリーズ(4) 木質ペレットの生産と利用 垂水亜紀 流域森林保全研究グループ
No.12(平成21年8月発行)
林業生産活動を活性化していくために-新3K労働への転換- 今冨裕樹 支所長
スギ再造林の低コスト化を目的とした育林コスト予測手法及び適地診断システムの開発 今冨裕樹 支所長
森林における土壌炭素量推定の精度向上を目指して-森ケ内における土壌調査から- 酒井寿夫
鳥居厚志
吉永秀一郎
森林生態系変動研究グループ長
研究調整監
本所・立地環境研究領域
森林生態系における樹木細根の動態とその調査手法 野口享太郎 森林生態系変動研究グループ
四国の森林・林業解説シリーズ(3) 土の中の巨大穴-Macroporeの役割- 篠宮佳樹 森林生態系変動研究グループ
No.11(平成21年2月発行)
多様化する森林管理 楠木 学 支所長
ヒノキ人工林の中の広葉樹を調べる 野口麻穂子 森林生態系変動研究グループ
(一般公開 公開講座) 虫の暮らしのいろいろ 佐藤重穂 流域森林保全研究グループ長
(一般公開 公開講座) 気になる?樹になるたねのいろいろ 宮本和樹 森林生態系変動研究グループ
四国の博物誌(8) ヒゲジロキバチ(Urocerus antennatus 膜翅目キバチ科 松本剛史 流域森林保全研究グループ
No.10(平成20年9月発行)
タケの有効利用を促進するために 鳥居厚志 研究調整監
タケ資源の持続的利用を目的とした管理技術の開発 奥田史郎
伊藤武治
鳥居厚志
人工林保育管理担当チーム長
森林生態系変動研究グループ
研究調整監
チェーンソーによるタケの伐倒方法 上村 巧・佐々木達也・伊藤崇之 本所・林業工学研究領域
私たちの地域にある竹林面積を推定する方法 野田 巌
豊田信行・坪田幸徳
佐渡靖紀
関西支所・森林資源管理研究グループ長
愛媛県農林水産研究所
山口県農林総合技術センター
四国の森林・林業解説シリーズ(2) 木材流通の変化で強まる土場の役割 垂水亜紀 流域森林保全研究グループ
No.9(平成20年3月発行)
四国支所のたどった60年を振り返って 楠木 学 支所長
低密度航空機LiDARによる広葉樹林の林分材積の推定法の開発 小谷英司 流域森林保全研究グループ
天然林におけるニホンジカの影響-滑床山・黒尊山国有林での調査- 奥村栄朗      流域森林保全研究グループ
ヒノキ落葉の窒素濃度の年変動-四国支所実験林での13年間の観測- 稲垣善之 森林生態系変動研究グループ
四国の博物誌(7) ハリモミ (Piced polita (Sieb. et Zucc.) Carriere.) マツ科 トウヒ属 宮本和樹 森林生態系変動研究グループ
No.8(平成19年8月発行)

森林総合研究所交付金プロジェクト「管理水準低下人工林の機能向上のための強度間伐施業技術の開発」

加茂皓一 研究調整監
四国における素材生産業者等による土地付き立木購入の実態 都築伸行 流域森林保全研究グループ
ニホンキバチはどんな匂いが好きか? 松本剛史 流域森林保全研究グループ

サマー・サイエンスキャンプ「森林の炭素の量を測ってみよう」報告

稲垣善之 森林生態系変動研究グループ
四国の森林・林業解説シリーズ(1) 土の中は隙間だらけ-土壌の団粒状構造- 鳥居厚志 森林生態系変動研究グループ長
No.7(平成19年2月発行)
「特集 間伐の研究」 間伐施業の多様化による林分の変化とその意義 奥田史郎 人工林保育管理担当チーム長
「特集 間伐の研究」 間伐によって河川の流量はどのように変化するか? 篠宮佳樹 森林生態系変動研究グループ
「特集 間伐の研究」 間伐によってヒノキ残存木の窒素利用はどう変化するか? 稲垣善之 森林生態系変動研究グループ
「特集 間伐の研究」 間伐に伴う材質劣化病虫害の発生と抑止 佐藤重穂 源流域森林管理担当チーム長
シンポジウム「多雨地域における水資源保全機能」の開催報告 篠宮佳樹 森林生態系変動研究グループ
〈一般公開・ミニ講演会〉 森林の動態を調べる-市ノ又風景林の長期モニタリングからわかってきたこと- 酒井 武 森林生態系変動研究グループ
〈一般公開・ミニ講演会〉 シカはなぜ増える-森とシカと人のかかわりを考える- 奥村栄朗      流域森林保全研究グループ
四国の博物誌(6) タマムシ(ヤマトタマムシ)Chrysochroa fulgidissima schonherr 鞘翅目タマムシ科 松本剛史 流域森林保全研究グループ
No.6(平成18年8月発行)
農林水産省プロジェクト「自然共生」特集号の発刊に寄せて 楠木 学 支所長
特集:「自然共生」プロジェクト
「流域圏における水循環・農林水産生態系の自然共生型管理技術の開発」研究の概要
平田泰雅 流域森林保全研究グループ長
高分解能衛星データによる森林配置の把握 平田泰雅 流域森林保全研究グループ長
人工林周囲に残る天然林-樹種と直径構造からみた種子供給源としてのはたらき- 倉本惠生 森林生態系変動研究グループ(現 北海道支所 森林育成研究グループ)

人工林のどの部分に種子が散布されやすいか-鳥によって散布される場合-

佐藤重穂 源流域森林管理担当チーム長
針葉樹人工林における稚樹の空間分布 酒井 敦     
平田泰雅    
倉本惠生
森林生態系変動研究グループ
流域森林保全研究グループ長
森林生態系変動研究グループ(現 北海道支所 森林育成研究グループ)
森林伐採後の再植林放棄地における森林の再生能力の評価 平田泰雅
佐藤重穂
酒井 敦
倉本惠生
流域森林保全研究グループ長
源流域森林管理担当チーム長
森林生態系変動研究グループ
森林生態系変動研究グループ(現 北海道支所 森林育成研究グループ)
四国の博物誌(5) ヒノキ(Chamaecyparis obtusa (Sieb.et Zucc.) Endl.) ヒノキ科 ヒノキ属 酒井 武 森林生態系変動研究グループ
No.5(平成18年2月28日発行)
特集:源流域における持続可能な森林経営に向けて-中期計画5年間の主要な成果の概要- 加藤 隆 支所長

実行課題「急峻山岳林における立地環境特性の解析と複層林への誘導のための森林生態系変動予測技術の高度化」の概要

奥田史郎 複層林生態管理担当チーム長
複層林の環境保全機能と林分成長 奥田史郎
酒井 武
複層林生態管理担当チーム長
森林生態系変動研究グループ
針葉樹人工林の埋土種子集団の組成と働き 酒井敦・酒井武・倉本惠生 森林生態系変動研究グループ
森林は渓流水質にどのように影響しているか? 鳥居厚志
篠宮佳樹
森林生態系変動研究グループ長
森林生態系変動研究グループ
棚田に木を植えよう 鳥居厚志
篠宮佳樹
森林生態系変動研究グループ長
森林生態系変動研究グループ
実行課題「高度に人工林化された河川源流域における地域森林資源の実態解明」の概要 佐藤重穂 源流域森林管理担当チーム長
森林認証制度による地域森林管理 都築伸行 流域森林保全研究グループ
森林の再生メカニズムをモデル化する 平田泰雅    
佐藤重穂    
酒井敦
倉本惠生
流域森林保全研究グループ長
源流域森林管理担当チーム長
森林生態系変動研究グループ
持続可能な森林経営のためのモニタリング指標の検討 佐藤重穂    
奥田史郎    
鳥居厚志    
平田泰雅    
加茂皓一
源流域森林管理担当チーム長
複層林生態管理担当チーム長
森林生態系変動研究グループ長
流域森林保全研究グループ長
研究調整官
わずかに残された自然林の生物群集にはどんな特徴があるか 佐藤重穂 源流域森林管理担当チーム長
四国の博物誌(4) ニホンカモシカ(Capricornis crispus) 偶蹄目 ウシ科 奥村栄朗 流域森林保全研究グループ
No.4(平成17年7月29日発行)
先端技術を活用した農林水産研究高度化事業「タケ資源の持続的利用のための竹林管理・供給システムの開発」 鳥居厚志 森林生態系変動研究グループ長
四国における林地売買と再造林放棄問題 都築伸行 流域森林保全研究グループ
二段林の上木伐採による下木の損傷事例 酒井武
奥田史郎
森林生態系変動研究グループ
複層林生態管理担当チーム長
降雨時に森林から流出する窒素量-大雨の場合- 篠宮佳樹
山田毅
森林生態系変動研究グループ
国際農林水産業研究センター(元四国支所同グループ)
四国の博物誌(3)モウソウチク(Phyllostachys Pubescens) マダケ(P. bambusoides 奥田史郎 複層林生態管理担当チーム長
No.3(平成17年2月28日発行)
放置竹林が拡大すると林内植生は変化するのか 奥田史郎 複層林生態管理担当チーム長
ヒノキ林を強度に間伐すると残存木にどんな影響があるのか? 稲垣善之・倉本惠生・
酒井敦・篠宮佳樹・
深田英久
森林生態系変動研究グループ

高知県立森林技術センター
GPSで測ってみよう、パソコンで地図を作ってみよう 小谷英司 流域森林保全研究グループ
四国の博物誌(2) オオミノガ(Eumeta japonica) 鱗翅目 ミノガ科 松本剛史 流域森林保全研究グループ
No.2(平成16年8月27日発行)
特集 管理されなくなった森林のゆくえ 加茂皓一 研究調整官
管理を放棄される森林が増加しているなかで-スギ・ヒノキ人工林の間伐遅れについて- 奥田史郎 複層林生態管理担当チーム長
里山林の放置と竹林の拡大 鳥居厚志 森林生態系変動研究グループ長
急がれる再造林放棄地対策 川田勲 高知大学農学部森林科学科
四国の博物誌(1) トガサワラ(Pseudosga japonica) マツ科 トガサワラ属 酒井敦 森林生態系変動研究グループ
No.1(平成16年2月27日発行)
特集 森林の再生メカニズムを探る-人間と自然との共生を目指して- 平田泰雅 流域森林保全研究グループ長
高分解能衛星データから森林の構造をとらえる 平田泰雅 流域森林保全研究グループ長
残された天然林の働きを探る 倉本惠生 森林生態系変動研究グループ
人工林の林床に生える植物、伐採跡地に生える植物 酒井敦 森林生態系変動研究グループ
樹木の種子を運ぶ鳥の役割 佐藤重穂 源流域森林管理担当チーム長
野ネズミが人工林にドングリを運搬する可能性を探る 佐藤香織
佐藤重穂
(財)自然環境研究センター
源流域森林管理担当チーム長
風で種子散布される植物たち 市河三英
酒井敦・倉本惠生
(財)自然環境研究センター
森林生態系変動研究グループ
自然共生プロジェクトへの取り組み 平田泰雅 流域森林保全研究グループ長

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